婚約指輪の台座

婚約指輪キング

婚約指輪など、ダイヤモンドを使用したジュエリーの台座として人気が高いのがプラチナで、それ以前は銀が使われていたと言われています。

PROFILE

  • 中沢 隆博
  • 資格:英検2級
  • 婚約指輪のアレコレですよ

婚約指輪の台座

婚約指輪を選んだり作ったりするとき、人気があると言われている素材のひとつにプラチナがあります。

19世紀の末、フランス革命から約100年後、エッフェル塔が完成した時代のフランスで、プラチナは初めて本格的にジュエリーに使用されたと言われています。

ダイヤモンドの美しさを引き立てるのにピッタリな、最高といえる素材・貴金属はプラチナであるという意味で、「貴金属の王様」とも呼ばれ、人気も高くなっていったと言われています。

プラチナがダイヤモンドを使用したジュエリーの台座として定番となるより以前は、ダイヤモンドの台座として銀が使われていたそうです。

ダイヤモンドを確実に支えようと思うと銀では腰が弱く、爪や台座の部分を繊細に作ることは不可能であり、また、硫化などによる黒ずみが早いため、せっかくダイヤモンドを支えていてもその美しい光まで鈍く見せてしまうことがあるという欠点がありました。

その点、銀に比べプラチナは、しなやかで粘り強い素材と言え、繊細な細い爪でもしっかりとダイヤモンドを支えることができ、精巧な細工が要求される場合でも可能な強さを持ち、耐久性に優れていることからその白い輝きは変化しにくいとも言われています。

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